グレーテル少年少女合唱団

グレーテル少年少女合唱団

コンセプト

グレーテル少年少女合唱団はファンタジー溢れるミュージカルの舞台を通じて、想像力豊かな子供たちが育つことを願いながら、日々活動しています。指導はわかりやすく丁寧で、初心者でも自然にみんなと溶け合い、暖かい雰囲気で楽しく歌ったり、踊ったりしています。

練習しているのは主に毎年公演しているミュージカルの曲のほか、誰でも知っているミュージカルの名曲、クリスマスソングなどです。

イギリスの児童文学をミュージカルにした「トムは真夜中の庭で」を公演ほか、品川プリンスホテルでのクリスマスコンサート、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」への出演、高輪プリンセス・ガルテンでの「ニューイヤーコンサート」などに出演しています。

子供たちが練習や本公演で経験を積み重ね人間として成長して行くよう願っています。合唱団のメンバーは幼稚園年長組から高校生が対象です。

グレーテル少年少女合唱団
グレーテル少年少女合唱団

声の出し方、言葉を大事にする、歌にメリハリをつけるなど表現力をつけるよう指導しています。ミュージカルは裏拍が多くリズムがとても大事です。

ミュージカルの音楽で踊る、リズム感を教えます。

本番の練習で、演出家が個人個人に指導します。

練習風景

講師紹介

歌唱指導
新藤清子(Sumiko Shindo)

歌唱指導
新藤清子(Sumiko Shindo)

東京都出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。(公財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。小林一男、中村靖、レオナルド・サリオッカ諸氏に師事。藤原歌劇団準団員。

第五回日光国際音楽祭声楽コンクール入選。育成部修了後、ミュージカル、演劇、殺陣、レディースオーケストラなど多様な活動を経た後、現在はオペラを中心に活動。

オペラの出演はこれまでに『コジ ファン トゥッテ』(フィオルディリージ)、『魔笛』(童子2、侍女1・2)、『ヘンゼルとグレーテル』(ヘンゼル)、『こうもり』(オルロフスキー)など。

また、アニメ『トリニティ・ブラッド』、映画『コープス・ブライド』(吹替え版)のレコーディングに参加。2007、2008年にはミュージカル俳優光枝明彦とライブ共演、全ステージ完売、好評を博す。2014年には老舗シャンソニエ「シャンパーニュ」へ出演、2015年、初のソロリサイタルを開催。

ダンス指導
一海 あや子(Ayako Ikkai)

ダンス指導
一海 あや子(Ayako Ikkai)

幼少期より、ミュージカルスクールにて経験を積み、数々のミュージカルに出演。ドラステイックダンスOカンパニープレップメンバーに入団。

バレエ・JAZZ・TAP・コンテポラリーなど、あらゆるジャンルの踊りを習得。

「李香蘭」宝塚トップスター「和央ようかLIVE」などに出演。また、クルーズ船のショーなどに出演・近年は指導者として活躍の場を広げ、多くの子役を輩出している。

メニイスタジオのダンス講師を始め、俳優声優エコーアカデミーのダンス講師を務める。振付家としてもミュージカルやオペラの振り付けも行っている。

「子供たちに夢と希望を」

巨大な力が世界を左右する不安定な現代社会において、一番大切なことは心豊かな子供たちを育てることのように思います。世界がいかにあるべきか、正義とは何かを感じる、「人を愛する」ことの大切さを感じることは、子供のころの日常から日々学んで行くことだと思います。

私の主催するグレーテル座はファンタジー溢れるミュージカルを通して、想像力のある、心豊かな子供たちが育つことを願いながら活動しております。世界の児童文学作品をもとに脚本を書きおろし、作曲して詩情豊かなミュージカルを毎年公演している。

「生きる」「愛すること」ことの大切さ、「時とは、時間とは自分にとって何なのか」など幕が下りたあとも、考えさせられるような深みのある作品を目指しています。

ファンタジーな世界を演出するのに欠かせないのが衣装であり、これはナルミヤ・インターナショナルのメゾピアノのデザイナー「山本絹子」が衣装のコーディネートしています。ナルミヤ・インターナショナルは私が1959年に立ち上げたアパレルの会社で子供服ではメゾピアノ、ミニKをはじめ数々の有名ブランドを展開してきました。

人生が充実したものになるにはお金だけではありません。文化があってこそ生きる意味があるのだと信じています。文化は人間にとって不可欠なものであります。グレーテル座は子供たちが文化・芸術に触れるよう活動していきます。

また、私は広島に原爆が投下されたとき小学3年生であり、疎開して直接被爆は免れましたが、被爆後の市内の悲惨な状況は今も頭から離れません。30年は草も生えないといわれた原爆の焼け野原から広島を見事に復活させたのは市民の力であり、また欧米の文化への強い憧れがあったからだと思います。

原爆の悲惨さを知る数少ない生き残りの一人として、原爆で家族、友人すべてを失ってしまった、ある女性の幸せを求めていいのかと自問自答しながら、最後は力強く生きて行こうと決断した姿を描いた、井上ひさしの名作「父と暮せば」の朗読劇を毎年8月に行っている。

これは私の生涯の使命でもあります。成宮 俊雄

トムは真夜中の庭で
月会費 5,000円(一流講師が指導)
練習場所 スペースアルファ(東京都 井の頭線西永福駅 徒歩2分)
練習時間 15:00~17:00(日曜日)
年1回 グレーテル座
ミュージカルへの出演
年2回 コンサート

体験・見学のお問い合わせ

歌とダンスに興味があり、コンサート・公演に一緒に参加できるメンバーを募集中です。
未経験者OK!体験無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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