Frorian Zeller(フロリアン・ゼレール)の作品です。
老い、愛、別れを老夫とその子供たちの普通の暮らしの中に描かれています。施設を進める子供たち、長年連れ添った妻にお前が先に死んだら自分はどうやって生きていけばいいのかと問う認知症の老父。
「人生は、、、、終わらない」の幕切れが切なかった。橋爪功名演技が圧巻でした!
90歳になり、「何のために生きているのか」を考える自分がいるのを気づかせてくれます。「生きること」「死ぬこと」を考えるのが怖く、いつも新しいテーマを見つけては挑戦するようにしています。80代から子供ミュージカルを始めたのも人生を舞台に置き換えたかったのかもしれません。

