2025年9月1日『父と暮せば』朗読劇

2025年9月1日『父と暮せば』朗読劇
広島に原爆が投下されたとき、私は10歳でした。
幸いにも学童疎開で直接の被爆は免れましたが、被爆者として歩んできた人生の中で、伝え続けることの大切さを感じてきました。
井上ひさし氏の名作『父と暮せば』は、原爆で家族や友を失った一人の女性が、深い絶望の中から再び希望を見出し、生き抜いていく姿を描いた作品です。
原爆の悲惨さだけではなく、人間が持つ生きる力と希望を伝えてくれるこの物語を、朗読劇として上演し続けています。今後もこの活動を広げ、多くの方に届けていきたいと願っています。
2025年9月1日『父と暮せば』朗読劇

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