2025年12月30日(火)練習風景

2025年12月30日(火)練習風景
2026年8月に上演予定の朗読劇「父と暮せば」の稽古が始まりました。
原爆が投下された当時、私は小学校3年生でした。実家は、現在の平和記念公園の場所にありました。
私は学童疎開をしていたため、直接の被害は受けていません。しかし、自宅は原爆の直撃を受けています。
広島の生き残りの一人として、井上ひさしさんの作品を語り継いでいくことは、私自身の大切な使命だと感じています。この朗読劇を、毎年8月に続けていきたいと思います。
2025年12月30日(火)練習風景

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